健康経営宣言

社員の健康を重要な経営資源の一つと捉えて、ご家族を含めた自発的な健康維持増進活動に対する積極的な支援と組織的な健康つくりの推進で、「社員が活き活きと仕事ができる」会社を目指します。

2017年4月
株式会社佐沼建築システムデザイン
代表取締役社長 東海林宏武

社長メッセージ:「社員の健康は会社の財産」
目標 → 自発的に健康管理ができる人材を目指しましょう

◆ 具体的な取り組み ◆

(1)生活習慣改善への取り組み
   ・高血圧、高血糖対象者及びメタボ指導対象者の徹底管理
   ・就業時間中禁煙の促進
   ・節酒運動の推進
   ・定年退職後を元気で過ごす為に30代から本格的な健康維持増進に取り組みましょう
(2)運動サポート
   ・毎日継続出来る軽運動の実施(各自)
   ・愛好会の充実(フットサル、ゴルフ、マラソン)
   ・フィットネスジム活用の推進
(3)ワークライフバランスの促進
   ・残業時間の三六協定遵守
   ・育児、介護支援等の仕事と家庭の両立への取り組みを推進
   ・定年退職後の私生活の充実を図るために、在職中に趣味を見つけましょう
『私の意気込み!』
    ◇ 2020年までにメタボリック症候群からの脱却を宣言します。
    ◇ 2020年までにフルマラソン完走への挑戦をします。
    ◇ いつまでも美味しい食事が出来る様に健康な歯の維持に努めます。

会社行事

全社集会(4月)
年度初めのキックオフ会で、社長から1年の目標が発表されます。新入社員の紹介、永年勤続表彰、そして業界で活躍された方をお招きした講演会があります。
ボーリング大会(6月)
創業当初から続くイベントで、表彰式かねて食事会も催されます。
酉の市お参り(11月)
ふるい熊手を返納、お参りをし、会社の繁栄と永続を祈願して今年の熊手を購入します。その年の入社の社員はなるべく参加しています。
社員旅行(11月)
建築士の試験が終わったこの時期に1泊旅行します。
SANUMA感謝祭(12月)
社員と家族に感謝をこめて食事会(忘年会)が催されます。
大掃除 納会(12月)
1年のすすを払い、新しい年を気持ちよく迎えられるように年末を締めくくります。
女子会(年2回程度)
女子社員が集まっての交流会です。
勉強会(月1回)
佐沼独自の「トレーナー制度」の下、グループに分かれてそれぞれのテーマに沿って学びます。

トレーナー制度

SANUMAでは「トレーナー制度」と称して、鉄骨・外装・内装・マネジメント・実施設計等のグループ分けを行ない、それぞれの分野においてより実用的な知識やノウハウを身に付けようと月に一回の勉強会を実施しています。
またBIM・3DCADの選抜チームも設けており、モデリングによる干渉チェックは元より、デジタルモックアップによるプレゼンや積算につなげる数量確認なども行なうことで、更なるレベルアップを図っております。
新入教育課程では施工図の作成に必要な建築知識とCAD操作を身に付けることから始まり、建設現場で良く使われる用語の説明なども行なっており、即戦力として活躍できる新人の育成を目指しております。

同好会活動

G3(ゴルフ同好会)
正式にはGの3乗と書いてジ—キューブと読みます。ジ—キューブは、社長である東海林が発起人となって始まったゴルフ同好会です。佐沼、取引先、メーカー、関連企業などの有志が集まって絆を深めるべく生まれました。歴史ある活動のひとつで、最初のコンペは1997年6月27日。それから途切れることなく定期的(年4回)に開催され、この11月で77回目となっています。平野前会長のデビューの場でもあり、初ラウンドでイーグルをとり初優勝を飾ったというエピソードがあります。
Fanky.MC(フットサル同好会)
Fanky.MCは、フットサルを通じてリフレッシュし、社員同士はもちろん取引先との交流も深めて行く事を念頭に活動しています。今後の大会参加を目標に部員の常駐先で参加を募り、現場や関係企業の方々と平日の夜間に50〜70人規模で月1回程度対抗試合を開催しています。なかなか身体を動かすことのない社員も、いざプレイに参加すると誰もが真剣にボールを追いかけます。未経験者や女性の参加者も多く、楽しくプレーしています。

一般事業主行動計画

目標1
子供が生まれる際の父親の休暇の取得を促進する。
目標2
育児休業期間等を取得しやすい環境作りのため、法に基づく諸制度の周知や情報提供を行う。
目標3
三歳以上の子を持つ社員を対象とする短時間勤務制度およびフレキシブル勤務制度を導入する。
目標4
年次有給休暇の取得日数を、一人あたり平均年間15日以上とする。

※平成28年4月1日から5か年計画です。この行動計画の概要と対策については下記サイトでも公表しています。